ハイドレア

ハイドレア(一般名:ヒドロキシカルバミド)について、独立法人医薬品医療機器総合機構公表のハイドレアの添付文書、インタビューフォーム、くすりのしおりの情報等に基づいて、適応のがん種と副作用を中心にまとめました。一部の副作用については、そのセルフケア方法を当サイトの「副作用の対処法」で紹介しています。

総称名ハイドレア
一般名ヒドロキシカルバミド
販売名(販売開始年月)ハイドレアカプセル500㎎(1992年8月)
製造販売元ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社
効能効果慢性骨髄性白血病,本態性血小板血症,真性多血症
最新情報年月2019年7月

副作用

重大な副作用

  • 骨髄機能抑制
  • 間質性肺炎
  • 皮膚潰瘍

その他の副作用

(発現頻度 0.1~5%未満)

  • 血液:出血
  • 消化器:下痢,腹痛,口内炎,食欲不振,胃炎,嘔気,嘔吐
  • 肝臓:ビリルビン上昇,AST( G O T )上 昇,A L T(GPT)上昇,Al-P上昇
  • 腎臓:BUN上昇,クレアチニン上昇,尿酸上昇
  • 過敏症:発疹
  • 皮膚:色素沈着,脱毛,紅斑,爪変色,瘙痒
  • 精神神経系:頭痛,しびれ
  • その他:発熱,倦怠感,浮腫,関節痛,筋肉痛

「その他の副作用」の中で0.1~5%未満を示しています。0.1%未満の症状についてはハイドレアの添付文書(4.副作用 (2)その他の副作用)でご確認ください。

ヒドロキシカルバミド
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構:医薬品副作用被害救済や稀少病認定薬の研究振興調査などの業務案内。

副作用に対するセルフケア

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だるさ・倦怠感

参考文献・ウェブサイト
  • 添付文書 2019年7月改訂(第14版)
  • PMDA 独立法人医薬品医療機器総合機構 ハイドレアの添付文書、インタビューフォーム、くすりのしおりの情報が得られます。また、重篤副作用疾患別対応マニュアルでは、重大な副作用にある症状に関する情報が得られます。
ヒドロキシカルバミド
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構:医薬品副作用被害救済や稀少病認定薬の研究振興調査などの業務案内。

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