フェアストン

フェアストン(一般名:トレミフェンクエン酸塩)について、独立法人医薬品医療機器総合機構公表のフェアストンの添付文書、患者向医薬品ガイド、インタビューフォーム、くすりのしおりの情報等に基づいて、適応のがん種と副作用を中心にまとめました。一部の副作用については、そのセルフケア方法を当サイトの「副作用の対処法」で紹介しています。

総称名フェアストン                    
一般名トレミフェンクエン酸塩
販売名(販売開始年月)フェアストン錠40(1995年6月)
フェアストン錠60(1995年6月)
製造販売元日本化薬株式会社
効能効果閉経後乳癌
最新情報年月2014年8月

主な副作用

重大な副作用

  • 血栓塞栓症、静脈炎
  • 肝機能障害、黄疸
  • 子宮筋腫

その他の副作用

(発現頻度 1~5%未満)

  • 肝臓:ALT(GPT)上昇、AST(GOT)上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇
  • 血液:白血球減少
  • その他:トリグリセライド上昇、コレステロール上昇

「その他の副作用」の中で1%以上を示しています。1%未満の症状についてはフェアストンの添付文書(4.副作用(2)その他の副作用)でご確認ください。

トレミフェンクエン酸塩
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構:医薬品副作用被害救済や稀少病認定薬の研究振興調査などの業務案内。

副作用に対するセルフケア

「対処法をみる」ボタンをクリックすると、セルフケア方法と関連するアイテム・サービス情報を紹介しているページ(内部リンク)へ移動します。

骨髄抑制

参考文献・ウェブサイト
  • 添付文書 2014年8月改訂14
  • PMDA 独立法人医薬品医療機器総合機構 フェアストンの添付文書、患者向医薬品ガイド、インタビューフォーム、くすりのしおりの情報が得られます。重篤副作用疾患別対応マニュアルでは、重大な副作用にある症状に関する情報が得られます。
トレミフェンクエン酸塩
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構:医薬品副作用被害救済や稀少病認定薬の研究振興調査などの業務案内。

タイトルとURLをコピーしました
/* クリッカブル用コード */