アクラシノン

アクラシノン(一般名:アクラルビシン塩酸塩)について、独立法人医薬品医療機器総合機構公表のアクラシノンの添付文書、インタビューフォームの情報等に基づいて、適応のがん種と副作用を中心にまとめました。一部の副作用については、そのセルフケア方法を当サイトの「副作用の対処法」で紹介しています。

総称名アクラシノン
一般名アクラルビシン塩酸塩
販売名(販売開始年月)アクラシノン静注用20㎎(1981年12月)
製造販売元日本マイクロバイオファーマ株式会社
効能効果胃癌、肺癌、乳癌、卵巣癌、悪性リンパ腫、急性白血病の自覚的ならびに他覚的症状の寛解および改善
最新情報年月2016年1月

副作用

重大な副作用

  • 心筋障害
  • 骨髄抑制

その他の副作用

(発現頻度 5%以上)

  • 消化器: 食欲不振、悪心、嘔吐、口内炎、下痢
  • 精神神経系:全身倦怠
  • その他:発熱

「その他の副作用」の中で、最も発現頻度が高い5%以上を示しています。5%未満の症状についてはアクラシノンの添付文書(4.副作用(2)その他の副作用)でご確認ください。

アクラルビシン塩酸塩
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構:医薬品副作用被害救済や稀少病認定薬の研究振興調査などの業務案内。

副作用に対するセルフケア

「対処法をみる」ボタンをクリックすると、セルフケア方法と関連するアイテム・サービス情報を紹介しているページ(内部リンク)へ移動します。

悪心・嘔吐

食欲不振

だるさ・倦怠感

参考文献・ウェブサイト
  • 添付文書 2016年1月(第10版)
  • PMDA 独立法人医薬品医療機器総合機構 アクラシノンの添付文書、インタビューフォームの情報が得られます。また、重篤副作用疾患別対応マニュアルでは、重大な副作用にある症状に関する情報が得られます。
アクラルビシン塩酸塩
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構:医薬品副作用被害救済や稀少病認定薬の研究振興調査などの業務案内。

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