身体障害者手帳制度

7月27日は「世界頭頸部がんの日」
7月27日は世界頭頸部癌学会(IFHNOS)が定める「世界頭頸部がんの日」です。世界各国では、この日に様々なシンポジウムやイベントが行われています。国内では、特定NPO法人頭頚部がん患者友の会が「つながり」をテーマに医療従事者や関係団体、患者会のメンバーが一堂に会したオンライン患者会を行います。

身体障害者福祉法に定める身体上の障害がある者に対して、都道府県知事、指定都市市長又は中核市市長が交付するものです。身体障害者手帳を交付されると、例えば、重度障害者の医療費の助成など、様々なサービスを受けられます。


対象となる方

身体障害者福祉法別表(PDF)(外部リンク)に掲げる身体上の障害がある方

別表に定める障害の種類は以下の通りです。いずれも、一定以上で永続することが要件とされています。

  • 視覚障害
  • 聴覚又は平衡機能の障害
  • 音声機能、言語機能又はそしゃく機能の障害
  • 肢体不自由
  • 心臓、じん臓又は呼吸器の機能の障害
  • ぼうこう又は直腸の機能の障害
  • 小腸の機能の障害
  • ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害
  • 肝臓の機能の障害

相談・手続き窓口

  • 各市区町村の障害者福祉課
お近くの自治体障害者福祉課を探すには

各市町村の障害者福祉課等の所在地や連絡先は、独立行政法人福祉医療機構ホームページ内の「地域窓口」(外部リンク)で検索できます。


参考文献・ウェブサイト

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